プロダクトのような製造工程を意識しながら水晶の原石から鏡を制作する。
群への制作を意識する一方で形状や内包物など異なる個体差がある水晶に対し、アプローチは次第に個への制作に変わっていく。

タイトルは、制作の象徴であるquantity,quality,水晶を表すquartzの共通点である“qua”と童話『みにくいアヒルの子』からアヒルの擬声語に由来する。

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